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うみねこその6 エピソード3読了直後の感想
2008-08-18 Mon 14:44

面白い。まずはそれに尽きる。


2重3重の意味で騙された。
正直、もはやファンタジーサイドの展開のほうが面白い。そういう意味では(プレイヤー=私は)今回は完全に屈服した感あり。

縁寿ちゃん17歳が出てこなかったら色んな意味でアウトだったw

 


でも、エヴァリーチェが放った最後の「美しい指し手」。これとベアトの初手で赤字で完全に否定し切れなかったことを考えると

「ゲーム開始以前に金蔵死亡、17人+真犯人+ゼロ(金蔵の死体)=島には18人しかいない」の1択になる。
そしてそれが誰なのか、エヴァでは無い。エヴァトリーチェが秀吉共謀説を赤字否定しなかったのは単なるミスリード?秀吉にアリバイ工作を頼んで何かしらの策謀を企ててたけど(既に黄金発見後だし)、それが本筋の犯行とは関係なかったと思う。

 

今回はエヴァが生き残ったが(それもかなりびっくりした)、人間世界での真犯人の本当の目的は何なのか。
その1点に絞れば少なくとも今回はエヴァ、ルドルフ、桐江は真犯人ではない(最後の直接的犯人という意味ではなく)。エヴァが黄金を見つけたことにより縁寿は幸福では無くなってるので。
ただ、エヴァが生き残ったのが(黄金を最初に見つけた等の)アクシデントだとすると第1・2作目で縁寿に全てを残したいとする霧江の策謀という動機は、今回の臨終間際の告白でむしろ裏づけされた感が。

 

今現在では魔女(異邦人)の犯罪の疑いが私の中で濃厚。当然施錠等で共犯者あり。
ジョージ・クラウス・夏妃死亡時で考えると、1に南条、2にエヴァ、3にジェシカ、4にバトラが怪しい。バトラは外してもいいかもしれないけど、おそらくこのうちの誰かが施錠した。

 

 


今回はアンチミステリーVSアンチファンタジーを謳ってましたが、読者に心の棲み分けをさせる為の話だったかも。多分これで人間犯人説を疑う人はいないでしょうし、それでいてそれはそれとしてファンタジーパートも楽しめるようにしたのでは。前回がちょっと凶悪すぎましたねw


あとは・・・
熊沢ばーちゃん=先代ベアトは現実世界では完全なフェイク。単なるばーちゃん。2作目の実体ベアトも同様にフェイク。魔法合戦は面白かったけどw
ラストで豹変したけど、上位世界ではできれば次回も先代ベアトがこちらについて欲しい。というか、最初に死んで甦った時点で既にベアトの傀儡だったのかも。あとロノウエも。ロノウエ好きだったな~。この2人が秘書に付いてくれると裁判パートが俄然洗練されてくる。
バリスタのキャラデザはもうちょっと考えて欲しかった・・・orz できればエヴァトリーチェ専属ということでもう出てきて欲しくないくらいw まんま月面兎兵器ミーナじゃねーか。

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